洗濯用洗剤は、「好き」より「惚れて」選ぶ

EC022_L

飲みに行くよりは安いはずです。
「好きな洗剤」レベルでは、毎日のお洗濯が、リラクゼーションタイムにはなりません。
もう、この洗剤の香りに、パッケージに、理念に「惚れた」。
私、洗剤と駆け落ちしちゃいたいんです級の、勢いが欲しいところです。
出会った異性にもそれくらいの惚れてみたいものです(笑)

ネットオークションにアクセスすると、洗濯用洗剤にこだわっている人の多さに、驚かされることがあります。
私が見つけたのは、沖縄地区だけで販売されている、アメリカの液体洗濯洗剤でした。
沖縄からの発送で、送料が心配になってしまいますが、「それでも欲しい」と言うファンが、ぞくぞくと入札しています。
洗剤は、真っ赤なボトルにトロピカルフルーツの絵がにぎやかに描かれ、まるでフルーツジュースのよう。
出品者の商品説明には、「ほんっとうに、いいにおいですよね。
トロピカルマンゴーの、あまい香り」と、嬉しそうに書いてあります。
なるほど、そんな洗剤は、見たことがありません。
なんだか夢が、あるんです。
その洗剤のおかげで、洗濯するのが楽しくなったから、また買いたい。
いいにおいが、忘れられない。
そう思った人たちが、たくさんいたのだろうと思います。
インセンスに火をつけたくて、掃除機をかける。
洗剤を使うのが楽しみだから、洗濯がしたくなる。
好きなものに囲まれていると、家事も「遊び」のひとつになり、ワクワクするようになってきます。
私と同い年のお友だちで、環境にやさしいエコな洗濯用洗剤に、毎月5000円投資している人がいます。

参考:マッチドットコム口コミ